キラウエア火山

ハワイ火山国立公園 Hawaii Volcano National Park

ヴォルケーノ・ヴィレッジに2泊し、その間ハワイ火山国立公園に2~3回行きました。

ハワイ火山国立公園
http://www.nps.gov/havo/index.htm
一部ページは日本語対応
http://www.nps.gov/havo/planyourvisit/plan_your_visit_japanese.htm

公園自体は24時間開いています。付属してある博物館はそれぞれ営業時間があるので要チェックです。

キラウエア山頂火口を一周するクレーター・リム・ドライブという道がありますが、わたし達が行った2013年8月は、噴火活動が活発になっているということで通行止めの箇所があって一周することはできませんでした。

スチーム・ヴェンツ Steam Vents

蒸気がたっています。
硫黄のにおいがして、温泉はないのかしら・・・とついつい思ってしまいます。

たしか、水蒸気とともに火山ガスが放出されているために通行止めになっていた道がありました。

いろんなところから煙もくもく
いろんなところから煙もくもく

展望台

キラウエア火口とハレマウマウ・クレーターを望むことができます。

宿のご主人であるレニーさんが「夕方に行くと赤い溶岩の光が見える」とおしえてくれていたので、その時間に合わせて展望台に行きました。

火山の状況は時期により変わっているようです。
火山関係の観光をする場合には、宿の方などから情報を得ておくといいかもしれません。

着いたときにはまだ明るく光は見えず、ただただ大きなクレーターがどかーんと広がっていました。

キラウエア火口
暗くなる前

暗くなってくるとクレーターの底の方の溶岩の光が赤くぼんやりと見えてきました。

キラウエア火口
じょじょに暗くなり

おー、地球の中身が見えている、って感じでした。

キラウエア火口
暗くなるとしっかり見えます!

入場料は7日間で車1台$10

入場料の設定が7日間で車1台$10というものだったから、滞在中は何回通ってもいいのかな、という気にさせられて数回足を運んでしまいました。

ツアーはガイドさんの説明があるのが良い点だとすれば、レンタカーの場合は自由な時間に出入りができるのが良い点です。行こうとすれば夜中にでも行けてしまいます!

わたしは車の運転ができないから1人旅の場合には選ぶことができない選択肢・レンタカーで、自分たちのペースで好きにいろんなところに寄れたのはとてもよかったです。
夫よ、ありがとう!という感じです。

豚がいるの?
豚がいるの?


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