マレの道路標識

パリ、マレ地区 Le Marais に泊まる

初日はマレにチェックイン

夕方にシャルル=ド=ゴール空港に到着して、Roissy バスに乗りオペラまで出て、メトロを利用して初日の宿があるマレに向かいました。
空港から市内まではいくつかの交通機関があります。

バスは Roissy バスのほかに  AirFrance のバスがあったり、鉄道、バイク、なんてのもあります。

エールフランスの交通案内
http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/resainfovol/achat/transfert_aeroport.htm

Roissyバスを選んだものの、夕方という時間帯のせいか交通渋滞が発生していて少し後悔。時間によっては鉄道を選んだほうがベターかもしれません。

20~10年前くらいに来ていた頃にこのあたりに宿をとっており、プチホテルで1泊6000円くらいで部屋があり悪くなかったです。
が、今は到底そんな金額で泊まれる宿がなく、airbnb で見つけたシェアハウスの個室を予約しました。こちらなら1泊6~7000円くらい。

airbnb
https://www.airbnb.jp/

フランスのバーゲンで考えた

フランスはちょうどバーゲン期間で、マレの宿の周辺の路面でもバーゲンの張り紙があるお店がたくさんありました。

フランスではバーゲン期間は、夏は6月の最終水曜日午前8時からと毎年決まっているのです。

フランスのバーゲンセール ― フランス観光開発機構
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/events/58409

マレの平日夕方はそんなにお客さんが入っている感じでもなく気軽に入りづらい感じだったのですが、週末にはたくさんのお客さんで賑わっていました。
フランスではバーゲン期間が定まっていることを知ったことから、荷物の衣服を最小限にしてかなり購買意欲満々でやってきたものの、ほしい服はそうそう見つかりませんでした。

わたしは女性らしい服装というよりは中性的なものを選ぶことが多く男性もののSサイズとかでも全然OKで、値段も着心地も気軽なものが好みです。
日本では比較的容易にそういった種類の女性ものが見つかるのですが、フランスでは見つけるのが難しかったです。
女性のファッションのあり方が全然ちがうんだなー、と実感しました。

あと、バーゲン価格とはいえ高い!円安すぎるんでないの(1ユーロ140円ほど)?
宿も高いし、これよりも安くなったらおちおち海外へも行けないじゃないか!と少し興奮してしまいました。

スーパーで夕食調達

宿がキッチン付きのマンションということで、食べてみたい野菜などを買ってきて調理しました。
近くにアンファン・ルージュという市場があることを地図で発見し、そこへまず行ってみました。

小ぢんまりとした区画の中に、お惣菜屋や八百屋、果物屋などがあります。さくらんぼを調達。
そこに向かう道すがらにあったフランプリというチェーンのスーパーに寄り、ズッキーニと大きくて立派なマッシュルームと、ハムとサラミを調達。
ついでに日本ではみたことがないヒューガルデン(ベルギーの白ビール)のロゼ、なるものも。

調理と言ってもシンプルに、ズッキーニは洗ってただ輪切りにしてマッシュルームもふつうに縦にサクサク切り、宿のキッチンにあったオリーブオイルとハーブソルトでソテーしただけです。
お皿にそれらとハムを添えて、晴れた夕方(といっても21時過ぎ)のベランダで一人乾杯です。
ただそれだけなのに殊更おいしかったです。ズッキーニのみずみずしさといったらなかったです。

ヒューガルデンロゼの正体は、ヒューガルデンにフランボワーズの味をつけたものでした。
甘くてさわやかで、初夏の夕方にぴったりでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。