ツール・ド・フランス、ランスReims 到着の翌日、すぐ近くの町エペルネ Epernay から出発です。
やはりオフィシャルサイトで場所と時間をチェックし、キャラバン隊が来る時間を目指して向かいます。
Le Tour de France
http://www.letour.fr/us/
宿があった Ay からは 5km ほどの距離で、宿のご主人が町の入口まで車で送ってくださることに。ありがたい。
第7ステージ スタート地点・場所は Epernay
本日はスタート地点、エペルネ Epernay での観戦です。
到着したときにはすでにキャラバン隊が来ていて、前日にはもらえなかったTシャツなど大物をゲットすることができました。


キャラバン隊の餅まきをある程度楽しんだ後は、大スクリーン併設のステージ前へ移動。
出走前には選手がステージの上で一人一人名簿?にサインをします。
前列に陣取ることができれば、ステージをおりてきた選手にサインを求めることができます。
結構長い時間の間に選手が五月雨式にやってきて、出走前サインは行われます。

日本の新城選手が壇上にあがったときに「あらしろー」と声をかけたのが、私のその日の最高潮だったかもしれません。

もうそろそろ、というタイミングでコースが見える場所を探して移動し、なんとか見える場所を見つけ陣取ります。
スタート地点はパレード走行でゆっくりめで走るそうで、また、陣取った場所の近くにはカーブもありました。
昨日の一直線で一瞬で駆け抜けたゴールとは違い、選手の顔を見ることも可能なくらいの速さでした。

観戦が終わって
スタート地点にはスタート地点の、ゴール地点ではゴール地点でのよさがあり、どちらも楽しかったです。こんどは山の中で道路に応援メッセージを書いて応援してみたいです。
ツール・ド・フランス観戦、とかいいながら自転車レースについての詳しい話は何もない記事でたびたびすみません。
また、自転車好きの方で連れ合いはそんなに興味を持っていない、というような方、夏休みに躊躇せず連れ合いも誘い出して見に行くという選択肢、絶対ありだと思います!
連れ合い側とすれば、イベント自体が楽しいし、それに附随する地方観光も楽しい。自転車にものすごく興味が湧くとはいかなくとも、なんだか理解できるようになった気がしました。