パリの落書き

フランスでハットは悪目立ちする!

もうすっかり夏の定番となったハット。↓こんなの。

女性だと麦わら帽子なんかも定番です。↓こんなの。

(ともに画像がないからアマゾンから拝借)

わたしも今年の夏の初めにマダガスカル製の麦わら帽子を購入し、すごく気に入っていたのでフランス旅行に同行させました。

飛行機でシャルルドゴールに到着し、もちろん麦わら帽をかぶって街に出ていったのですが、空港でも麦わら帽をかぶっている人はまったく見かけず。

だいたいが帽子をかぶっている人が少ない。到着日はむちゃむちゃ暑い日だったのに、まったくと言っていいほどかぶっている人がいませんでした。

わたしが帽子をかぶっていた理由は、好きだからということと、日焼けを気にしてということです。

そもそも、ヨーロピアンの方々は日焼け肌がおしゃれであり、日焼けを気にすることを理由として帽子をかぶる人がいないのかもしれません。

翌日も気になり観察してみたら、出会う帽子かぶりの人は東洋人の女性(特に日本人)と、おそらくフランス人ではないであろう欧米人のおじさんが数人といったところでした。

その後パリでわたしはどちらかといえばガラがあまりよろしくない地区を歩く機会が多かったから、悪目立ちしないように結局かぶらずじまいで、折りたたんでしまえない麦わら帽子は大変な荷物になってしまいました。

旅の荷物の選択、行って見ないとわからないこともありますな。

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